北海道はコロナで外出自粛・・ならお家で楽しもう!郷土料理『いももち』作ってみました!


皆さん、体調はいかかがでしょうか。新型コロナウイルスの影響で北海道は知事から「緊急事態宣言」が出され、2月29日、3月1日の「週末の外出を自粛」することになりました。

私たちも週末は友人と出かける予定でしたがキャンセルになり、気分は落ち込みがちです。。

しかし、外出できないのであれば家で楽しもうということで、

家にあるジャガイモをつかって、北海道の郷土料理『いももち』を作っていきたいと思います!

動画も作ってみましたので、ぜひご覧ください。

 

 

『いももち』ってなんだ?


いももちとは、「いもだんご」とも呼ばれ、ジャガイモ、片栗粉、牛乳を混ぜて作った生地を茹でて焼き、甘辛いタレをかけて食べる北海道の郷土料理です。

みたらしタレをかける以外にもマヨネーズをかけたり、チーズを入れてみたりと、様々な形で食べられています。

北海道ではコンビニのホットスナックコーナーで目にしたり、お祭りの縁日では出店で並んでいたりするので、すっかりおなじみの味です。

ジャガイモからできているとは思えないモチモチとした食感が美味しい料理で、カンタンにつくれるので、本州の方はぜひ作ってみてください。

 

『いももち』の作り方。


材料(2人分)は次の通りです。

●ジャガイモ1個(250グラム)

●片栗粉 大さじ2

●塩 少々

●牛乳 大さじ2

●醬油、砂糖、みりんをそれぞれ小さじ2づつ混ぜたタレ

手順①

ジャガイモの皮をむき、細かく切り、大き目の容器にいれラップをしてレンジでチンする。(600Wで5分)

手順②

ジャガイモが柔らかくなったら、つぶして、片栗粉、塩、牛乳を混ぜて生地を作る。

手順③

生地を4つに分け、平べったい団子状にしたら、沸騰したお湯で3分間茹でる。

手順④

茹で上がったら、油を引いたフライパンで、両面きつね色になるまで焼く。

手順⑤

焼き色が付いたらフライパンにたれを流しいれ、団子に満遍なく絡んだら出来上がり!

 

簡単ですよね?

新型コロナウイルスの影響で、学校に行けず退屈している子どもも多いと思います。

小さい子どもでも参加できる部分が多い料理なので、親子で一緒に作ってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

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