山わさびが標準装備!帯広駅から徒歩5分の豚丼店『はなとかち』

駅そばの人気豚丼店『はなとかち』

帯広名物といえば柔らかい豚肉を甘辛いタレを絡めて焼いてあったかご飯に乗せた「豚丼」ですよね。

今回は、帯広駅から徒歩5分、テレビでも特集される名店「豚丼のはなとかち」をご紹介します!ぜひ観光の際の参考にしてください!

白いのれんが目印!

帯広駅北口を出たら、通りを東に1条行ったところに「はなとかち」の店舗はあります。ビルの1階に店舗が入っており、白いのれんに大きく「豚丼」の文字。これは間違えようがありませんね!

店舗の写真

お店の前を通ると豚丼の甘辛いタレの匂いが漂います!これは楽しみ!早速入ってみます。

ちなみに各種電子決済、クレジットカードにも対応していますので、キャッシュレス派にも嬉しいですね。

店内はカウンターとボックス席

入り口で検温と手指消毒をしたらいざ店内へ。
カウンター席が5席ほどと、2名がけのテーブル席が2つ、4名がけのテーブル席が2つほどありました。席数は思ったほど多くないので、大人数で訪れる場合などはピークタイムからずらして来店した方が待たずに入れるかもしれないですね。

カウンター席の写真
4人掛けテーブル席の写真

店内ではオリジナルの豚丼のタレの販売もしています。お家で帯広の味を楽しみたい方はぜひお土産にしてはいかがでしょうか?

豚丼のタレの写真

山わさびが標準装備!どんぶりからはみ出るほどのお肉が魅力!はなとかちの豚丼!

数量限定山かけ豚丼が人気!

北海道のテレビ番組でも取り上げられていたのですが、数量限定の「山かけ豚丼」が人気!あまり地元十勝でも見かけない食べ方ですが、マグロの山かけ丼のように、豚丼にふわふわの山芋のすりおろしがたっぷりかかった一品のようです。

取材に行った日は残念ながらすでに売り切れてしまっていました。。。
後日リベンジして追記したいと思います!

山かけ豚丼のメニューの写真

1番人気、半ばら豚丼を注文!

お目当ての山かけ豚丼が売り切れていましたので、一番人気の半ばら豚丼を注文しました!
半ばら豚丼は、ロース肉とばら肉が半々で入った豚丼。帯広の老舗の豚丼店などはロースを使っているところが多いのですが、最近はばら肉の豚丼も人気。どちらのお肉の味も楽しみたい欲張りさんにぴったりなメニューです。

どんな豚丼が出てくるのか楽しみです!

メニューの写真

丼からはみ出た豚肉!山わさびの爽やかさ!

待つこと10分程度…。

やってきました!半バラ豚丼!でかい!!豚肉が丼からはみ出ています!すごい!なんかこれだけで得した気分です!

豚丼の写真

ツヤツヤの豚丼の上には山わさびと枝豆が載っています!よくグリンピースが乗った豚丼は見かけますが枝豆は珍しい感じがします。

ここ、はなとかちさんの豚丼は、豚肉は北海道産、お米は美唄町の契約農家、山わさびは十勝産、枝豆は十勝の中札内村産のものを使用しているそうで、全て北海道産の素材で作られているんです!北海道の美味しさがたっぷり詰まった豚丼なんですね!

それでは実際に頂いてみます!

うまい!!!
豚肉の脂と豚丼のタレの甘ジョッぱさでいっぱいになった口の中を山わさびの爽やかな辛さがスッキリさせてくれます!

つけすぎるとツーンとしちゃいますが、山わさびは豚丼によく合います!

お肉も歯で噛むたびに炭火のいい香りが漂います。簡単に噛み切れるのでとっても食べやすいです!

そして、付け合わせのお味噌汁が美味しかったのが意外でした!
煮干しなのかアゴ出汁なのか、魚介系の出汁なのですが、豚丼でしょっぱくなった口の中を一旦リセットしてくれます。

大満足でした!

駅近でこのクオリティは超おすすめ!ぜひ行ってみてください

地元の人間が食べても大満足な「はなとかち」さんの豚丼。駅からの移動時間を考えても、観光の方に絶対おすすめです。十勝産の山わさびや枝豆を味わってもらえるのもポイントが高いですね。

実は「はなとかち」さんホームページに力を入れられていて非常に見やすいです。ネットショッピングで豚丼の販売もやっているのでぜひ一度ご覧になってはいかがでしようか?

店舗情報

豚丼のはなとかち

  • 住所 帯広市大通り南12丁目2−4 佳ビル1F [地図]
  • 電話番号 0155-21-3680
  • 営業時間 11時〜19時 平日15時〜18時までの中休み有
  • 定休日 火曜日(祝日は営業)

豚丼のはなとかち 公式ホームページ

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