『バターナッツのくり抜きハイカロリーグラタン』

今日は先日の「はぐくーむ秋祭り」で購入したお野菜シリーズ第2弾です。

薪割りできます!アジア景観賞に選ばれた帯広の森を満喫!『はぐくーむ秋まつり』に参加しました!

見た目もかわいいオシャレな主役


今回使う食材はこちら!

「バターナッツかぼちゃ」です。

秋になり、ハロウィーンも近くなり、見かけた方も多いのでは。

バターナッツかぼちゃは英語で「バターナッツスクワッシュ」

「パンプキン」とは言いませんが、ちゃんとかぼちゃの仲間です。

どうやって食べていいかわからない、どんな味がするのかわからない。

そう思う方もおおいはず。

そんなバターナッツかぼちゃの特徴は

・甘くねっとりした食感。煮物には不向きだけど、グリルヤスイーツにはOK

・繊維質が普通の南瓜より少ない

・食物繊維、ビタミンC、マンガン、マグネシウム、カリウムを含む

・ビタミンAとビタミンEが特に豊富。カロテンは普通の南瓜よりも多い。

・風通しのいい場所であれば2‐3か月貯蔵可能。

・種とワタ以外は可食!皮は薄いので、ピーラーで剥けるそう。(要加熱)

身の部分はなんと生でも食べることが出来るそうですよ!

「バターナッツかぼちゃのグラタン」

パッカーンと半分に割ると中身はこんな感じ。

下の膨らんでいる部分にだけ、種とワタが。

このままラップにくるんで、電子レンジで約7分。

柔らかくなったら中身をくり抜きます。

柔らかくなるのを待っている間に、グラタンをつくります。

W糖質とWチーズで欲張りグラタンに。


ホワイトソースを作って、お好みの具を入れるのがよくあるレシピ。

ですが今回は!

これ作っちゃいます、これ入れちゃいます。

失敗知らずです、絶対美味しい。

今回、具には、しめじ、ほうれん草、鶏肉を入れてみましたよ!

かぼちゃはいわゆる「糖質」が豊富な野菜。

そこに小麦粉でできた「マカロニ」でW糖質です!

糖質オフが流行っているなんてお構いなし。

今欲しいのは「おいしさ」!

実食!


マカロニグラタンの上にくりぬいたかぼちゃをマッシュしてたっぷり乗せた後、

バターを載せて、2種類のチーズをたっぷりと…。

パン粉をまぶして、10分間トースターできつね色になるのを待って、

アツアツのうちにいただきます。

かぼちゃのコクとホワイトソースが絡み合ってお口の中がとろとろ!

見た目もかわいいし食べるたびに心がほっこり、胃もほっこり。

寒い季節にぴったりなメニューになりました。

プレートに添えてあるのは、先日の紫キャベツをマリネにしたもの!

お口直しにぴったりで、ワインのおつまみにもなりそう。

珍しいから買ってみる!

私は「食べたことがない」をポジティブに考えています。

今は便利なので検索したらレシピがたくさん。

珍しい魚介類や、珍しい肉類に比べて、お野菜は調理しやすいことが多いです。

皆さんも、「食べたことがないから買ってみる」そして

「食べたことがないから食べてみる」を実践してみてくださいね。

きっと食の幅が広がります。

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