さっぽろオータムフェスト2019に食肉料理人集団『ELEZO』が出店!

9月6日(金)~9月29日(日)まで札幌大通り公園を会場に開催されている秋の食の祭典「さっぽろオータムフェスト」。

1丁目から11丁目までエリアごとに様々なコンセプトの飲食ブースが立ち並び、札幌だけでなく全道各地の名店の味が楽しめてしまうこのイベント。胃袋一つじゃ絶対足りません!

帯広からも豚丼のぶた八やラーメン三楽などが出店しています

↓さっぽろオータムフェスト2019公式HP

https://www.sapporo-autumnfest.jp/

そんなオータムフェストのお肉じゅっ丁目(10丁目)に、十勝の豊頃町に本社を有する食肉料理人集団『ELEZO(エレゾ)』のブースが出店するということで行ってきました!

最高のジビエを提供する食肉料理人集団『ELEZO』とは


 近年シカ肉や、猪肉などのジビエがブームですが、そんな食肉業界でも異彩を放っているのがELEZO社です。帯広から車で40分ほどの距離にある豊頃大津にラボラトリーを建設し『生産狩猟部門(ELEZO・FARM)』『枝肉熟成流通部門(ELEZO・MARCHE・JAPON)』『シャルキュトリ製造部門(ELEZO・PARTY)』『レストラン部門(ELEZO・TABLE)』の4つの自社ブランドを通じて、食の生産狩猟からテーブルに料理として載せるところまで一貫して提供する、超高品質の食肉加工スペシャリスト集団なのです。

↓ELEZO公式HP

http://elezo.com/

ちなみに、ELEZOの直営レストランは北海道にはなく、東京渋谷に紹介制のレストラン『ELEZO HOUSE』のみ。なかなか道内にいては味わえない『ELEZO』の料理がオータムフェストで味わえる!このチャンスを逃す手はありません!

↓ELEZO HOUSE 食べログページ

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13205027/

鹿肉とは思えない柔らかさ!「鹿肉ストロガノフ」


お肉のじゅっ丁目でもメインのポジションに配置されているELEZOのブース。今回はお肉のじゅっ丁目にLOGOSのキャンプゾーンがあるため、エレゾもグランピングテイストの「ELEZO glamping with 白糠酪恵社」名で出店です。

鹿のはく製が飾ってあるカントリー調のブースです

今回注文したのは、鹿肉ストロガノフ(1000円)。ほかにも白糠酪恵社のチーズとワインのセットや、ジビエのテリーヌ、ポアレなど、オータムフェストのなかでも飛び切りおしゃれでワインに合う様々な料理が提供されています。

鹿肉ストロガノフ

注文した鹿肉ストロガノフは、牛肉のように柔らかく、しかし全く脂っぽくない上品な味わいでした。スライスされたマッシュルームの香りも最高で、もちろん鹿肉の生臭さなどは一切感じません。次は、ぜひELEZO HOUSEで食事してみたくなりました。

この価格で、ジビエの本格フレンチを味わえるのは絶対お得です!

さっぽろオータムフェストは、29日(日)までです!是非皆さん、十勝のELEZOの食肉料理人集団の味を体験してみてください!

「さっぽろオータムフェストで味わえる最高のジビエ!「ELEZO(エレゾ)」」に1件のコメントがあります

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