十勝で一番大きな神社『帯廣神社』のおみくじ


国道38号線沿い、十勝一の進学校「帯広柏葉高校」、「十勝護国神社」の並びに位置する『帯廣神社』。大きく立派な鳥居が目印です。

今回は、その帯廣神社にユニークなおみくじがあると聞き実際にやってみましたのでレポします。

帯廣神社について


帯廣神社に祀られているのは、

大國魂神(おおくにたまのかみ)・・北海道の国土の神

大那遅神(おおなむちのかみ)・・国土経営・開拓の神

少彦名神(すくなひこなのかみ)・・国土経営・医薬・酒造の神

だそうで、ラインナップは、さすが開拓の地の神様って感じですね。

神社の入り口にはなんと神様の停留所が・・一年に一度しか運行していないようですが、多分これはお神輿のコースですね。バス停に例えるのがかわいい。

神様に、近づけるなら見てみる価値があるかもしれない・・。

神社は森に囲まれており、野生のリスや小鳥などを見かけることができます。

参道を歩いていると、市政開始を記念して贈られたばん馬の像が。かなり大きく存在感を放っています。

像の足元にはニンジンが供えられていました。

ばんえい競馬のおびひろらしく絵馬もばん馬がモチーフです!

帯廣神社境内に到着し、参拝を終えました。さて、いよいよおみくじの紹介です。

 

幸運を釣り上げる!『鮭みくじ』


さて、いよいよおみくじコーナーにやってきました。

左から、おみくじ、恋みくじ、鮭みくじ

帯廣神社にあるおみくじは4種類。

①普通のおみくじ

②恋みくじ

③鮭みくじ

④シマエナガみくじ  です。

なかでもシマエナガみくじは、シマエナガの人形のなかにおみくじが入っており、その可愛さから新聞にも取り上げられました!帯広神社の森に飛来するシマエナガ。こんなに可愛くしてもらえるなんて幸せものですね。

丸くて愛らしいデザイン

しかし!今回ご紹介したいのは、こちら!鮭みくじ!

北海道名物荒巻鮭のようなデザイン

鮭みくじがたくさん入った箱の中から、釣竿を使って自分で釣り上げるスタイル。早速やってみましょう。

箱に向かって付属の竿をつかって釣り糸を垂らします。ウキがついているのが細かいですね・・。

見事吊り上がりました!!

おなかに穴があいており、なんとおみくじが刺さっています。。

おみくじにはえぞと書かれています。広げてみるとなんと裏側がいくら柄。

センスが良いのか悪いのか・・・。

ひっくり返しておみくじを読んでみると・・大吉!!

しかしこのおみくじやたらこってこての北海道弁で書かれています。なるほどこの辺がえぞみくじ。。

北海道弁のオンパレード。アシカみたいのがアドバイスをくれいています。
幸運の北海道名物「スープカレー」

これでもかってくらい北海道弁でありがたいアドバイスを授かりました。

裏面には魔鮭福鱒の千寿札が!悪いものを避けて福が増すって事ですかね。

さていかがでしたでしょうか、鮭みくじ。

初めて見た人もおおかったのではないでしょうか。北海道ならではなので、旅行で帯広を訪れた人や、道外から友人が来て案内するときなどにやると盛り上がるかもしれませんね!!

帯廣神社は、初詣の縁日や、秋祭り、骨董市など一年を通じてイベント盛りだくさんです。ぜひ一度足を運んで、鮭みくじをやってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です